小池曲江居士による虎画賛です。賛及び署名は「敬上憐下勵業 慎驕奢護質素 天保十三年 有偏大無偏小 八十五翁 曲江寫並書」とあります。賛の典拠は不明ですが「上を敬い、下を憐れみ、業を励む。驕奢を慎み、質素を護る。」「偏有れば大 偏無くば小」と訓読出来ます。署名の末尾に「書」とありますので誰かの言葉や慣用句を記したものと考えられますが今のところ不明です。署名の通り、天保十三年(一八四二)は曲江居士八十五歳。
縦62.7㎝横28.6㎝

小池曲江居士「虎画賛」
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小池曲江居士による虎画賛です。賛及び署名は「敬上憐下勵業 慎驕奢護質素 天保十三年 有偏大無偏小 八十五翁 曲江寫並書」とあります。賛の典拠は不明ですが「上を敬い、下を憐れみ、業を励む。驕奢を慎み、質素を護る。」「偏有れば大 偏無くば小」と訓読出来ます。署名の末尾に「書」とありますので誰かの言葉や慣用句を記したものと考えられますが今のところ不明です。署名の通り、天保十三年(一八四二)は曲江居士八十五歳。
縦62.7㎝横28.6㎝