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東園寺所蔵書画

伊達綱村公 和歌「ふるこのとのためしを誰も云々」


本吉のこおりに岩尻
といふ所にこがねを
ほり出しはべるを
陸奥守藤原綱村
ふるこのとのためしを誰も
いはじりに今を春べと
こがね花咲く

「ふること(古い言い伝え)のためし」(前例=ここではいにしえには金が取れていたこと)はもう誰も岩尻(言わなくなった)に、今春に黄金が取れたという意味。岩尻は本吉群岩尻村のこと。箱書に「本吉郡惣鎮守」とあります。横山不動尊に関係のある作品かもしれません。
 綱村公は元禄十年(1697)奥羽巡見に際し岩尻村を訪ねこの歌を詠んだようです。

東園寺 所蔵書画

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